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7.当番制について

  • 授業日当日の安全巡視、教員のサポート、登下校時の駐車場誘導など、保護者の方々に当番制で 役割を担っていただきます。
    具体的な仕事内容や割り振りを運営委員会で作成しますので、ご協力を宜しくお願いします。

  • 学校運営の進展に応じて、日本の学校生活を感じ取ることができるような行事(運動会、餅つきなど)を企画していきたいと考えています。 
    具体的な企画・運営は、保護者の方々に役員をお願いすることになりますので、宜しくお願します。

  • 保護者全員が何らかの役割で学校運営を担うようにしていきたと考えています。



クラスペアレントの皆さんへ

クラスペアレントの役割について

 

              クラスペアレントの目的は...

『教員がクラスに対する授業に専念できるよう、教員のアシストを行う』

ことにあります。

この目的を共有していただければ、あとは皆さん個々人の持ち味を発揮しながら教員をアシストしていただければよいのですが、最低限担っていただきたい役割としては以下のものがあります。

 

  授業開始までの間(朝の教員ミーティングの間)、校内を見回る。
→ 担当の日は8:45に学校に来て、朝の教員ミーティングで教員の目が届かない間、生徒
   
たちが廊下を走ったり騒いだりしないよう、監督にご協力下さい。

  授業中に教室内を巡回し、個別指導の必要な生徒への対応をする。
そのために、教員の授業進行をよく見ておいて下さい。
教員の授業進行に対して意見やアドバイスがある場合は、休憩時間等を使って、教員と
  
個別に話をして下さい。くれぐれも授業中、生徒たちの前で、教員の授業進行の主導権
  
を妨害するような発言はしないで下さい。

  プリントやドリルのまるつけ、採点をする。
まるつけだけでよいか、採点まで必要か、事前に教員に確認して下さい。

  授業中私語をしたり立ち歩いたりする生徒に対して、注意を与える。
頭ごなしに叱るのではなく、まずなぜそのような行動を取っているのか理由を聞き、
  
その上で「そのような行動は他の生徒の迷惑になるからやめなさい」と諭す、あるいは、
  
「まず先生の許可をもらいなさい」と指導するなどの対応をお願いします。
何度同じことで注意しても態度が改まらない生徒は、対応を教員と相談して下さい。
  
(役員から注意してもらうか、保護者に伝えるか、対応の最終的な決定権は教員にあります)
他人の子供に注意を与えることに躊躇があるかもしれませんが、「クラスペアレント」
  
=先生のアシスタントという役割に徹して下さい。
従って、自分の子供に対する態度と、他の生徒に対する態度に違いが出ていないか、時々
  
自己検証して下さい。

  その他、教員が皆さんにお願いすることに対して協力をする。
そのために、休み時間に教員とコミュニケーションを取るなどして、お互いに話しやすい雰囲気作りに努めて下さい。

  下校時のカープールのアシストをする。
カープールの時生徒たちが騒がないよう、生徒たちを座らせて待機させています。
  
カープールは役員・当番が中心になって進行しますが、14:3014:45くらいの間、生徒たちの監督にご協力下さい。

  出席状況の把握と提出物等の確認及びクラスの様子を記録する(別紙参照)

→ クラス毎に生徒の出席状況を確認し、確認用紙に記入してください。

  又、提出物(宿題等)の提出状況を確認し、確認用紙に記入してください。

  クラスの授業中の様子をみながら、逸脱した行為等あった場合は日誌に記入し

  先生の確認後、運営委員に提出してください。

 

バーミングハム日本語補習校 運営委員会